2019年11月27日

<サツマイモほりが終了>

約束は守れましたか?』と問いかける言葉に・・
  『水やり! 草抜き! 声かけ!』
 と答える顔にも誇らしさが一杯です。

吹田市内11校の小学校で行った『さつまいもほり学習支援』も先週末で無事終了出来ました。
各学校で取り組む『サツマイモ栽培体験学習』は1年生や2年生が担当します。
今年も徳島名産で彩も鮮やか、ホクホク感もあると言われる「鳴門金時」を植え付けました。

昨年は猛暑の下、水やりを欠かし不作に終わった事、を反省しての取組みでした。
先生方や児童の意識も高く、今年は殆どの学校で出来が良く、満足のゆく収穫が出来ました。
中には予想もしなかったほど、大きく育ったイモが収穫できたので、先生たち自らが児童達と一緒になって大変な喜びようでした。

初めての体験に「恐る恐る土をいじる子」、「顔を出してるイモに目ざとく手を伸ばす子」、「中々取り出せずに戸惑う子」、「数人がかりで大きなイモを掘りだそうとする子」、どの子供たちの顔にも笑顔がこぼれます。

植え付けから5ケ月あまり、上々の出来具合にリーダーの稲山さん以下各メンバーも、胸をなでおろす瞬間です。


posted by すいた体験クラブ at 20:33| Comment(0) | 佐井寺小学校 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする