2019年12月26日

《収穫祭の一コマ》

    美味しかった~‼
市内の各小学校からは『収穫祭の便り』が届きます。

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学習支援を担当した学校からは、次々と収穫祭の案内が届いています。
代表して2校のご紹介です。

<お芋パーティー>

鳴門金時を植え育てたのは「1年生」、南山田小学校では
ゆでたさつま芋をホットプレートでホクホクに焼き、子供たちがほお張ってます!
 おいし~イ❕

保護者の方々も大勢お手伝いされ、賑やかで素敵な「収穫祭」(授業)の様子でした。

<おにぎり試食会>

古江台小学校では給食当番用の割烹着を着て帽子やマスクをつけ、おにぎり作りをする・・何と初々しい事か!

学校のミニ田んぼでお米作りをした「5年生は」、
        クラス単位で『おにぎり作り』をしました。

田植えから収穫まで自分たちの手で』、
        「そのお米を炊いて、ほお張る!

 ・・実に❛満足感❜とその喜びが伝わる授業風景でした。

お米は『スーパーで買うもの』から、
      『1から米作りする事を体験』、
          『そしてその大変さを知る』

田園風景が消えてしまった大都会の片隅で、
      『ミニ田んぼや畑を耕し、作物を育て
                    そして収穫する』

その田畑で子供たちは
       『何を見つけ、何を知り、
           何を収穫してくれたのだろうか』

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2019年12月10日

《❛大きくな~れ❜ これまで考えた事もない体験》


『玉ねぎは一個いくら位すると思う?』

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  ・・ の沈黙の後、200円! 300円! 500円!
            と答える元気の良い子供たち! 

お母さんと一緒に買い物をする機会が
            少ないことの表れだろうか。

  「お家に帰ってお母さんに聞いてみてね!」  
リーダーの稲山さんからの優しいアドバイスです



稲の収穫を終えた5年生達、
  今回は『淡路島のタマネギの植え付け』です。
  稲刈り後の田んぼで、「二毛作の体験学習」をします。

準備された畝(うね)に、二列の溝を切ってもらい、約10cm
   間隔で苗を置き、  "愛情を込めて土を掛けて行く"。

  「恐る恐る土を掛ける子」、「心優しく労(いた)わる子」、
     「苗を無造作に土に押し込む子」
       異口同音(いくどうおん)に 
      『 ❛大きくな~れ❜ とつぶやく一瞬だ。』

 玉ねぎの苗は一本約十円(運送費含む)と聞くと今度は納得
    の表情。

大事に育てて、"来年6月”、大きな玉ねぎを収穫しようね!

  ★一本10円の苗をどこまで上手に育てられるか。
  ★約半年後、商品価値が何倍になった玉ねぎを収穫できるか!
これまで考えた事もない体験をすることになる!

 土を掛け根付くよう、(わら)を敷き、更に表面に土を被せ、
   たっぷり水やりをする。 これで本日は終了!

  我われメンバーにとって、
     玉ねぎ以上に、子供たちの成長を心より願う活動だ!
             大きくな~れ!


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2019年12月04日

<田んぼを耕すことで、心も耕せたか>

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 初めての鍬(くわ)づかいに

❛へっぴりごし❜
自信無げな姿も~数分もすると ❛姿は一人前・・❜

各学校では脱穀(だっこく)、もみすりの学習と一緒に、5年生全員で、
稲かりを終えた田んぼを耕(たがや)し、畑にし、畝(うね)づくりを体験しました。
二毛作のタマネギ植え付けの下準備です。

それぞれが十数回、鍬を使って耕そうと奮闘するも、表面の土を搔き寄せるだけ。
思うように耕せない内に❛腰が・・❜お百姓さんの大変さが感じ取れた授業風景です。

耕した後、大急ぎで『畝づくり』をします。
鍬の扱い方や土寄せに集中するあまり、畝の溝が曲がってしまい四苦八苦!

指導者の手伝いも有って畝づくりを完了、最後に『牛糞や苦土石灰(くどせっかい)』を撒いて
完成です。

子ども達は
田を耕す事で少しでも、『心を耕すことが出来ただろうか❕』

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posted by すいた体験クラブ at 20:20| Comment(0) | 佐井寺小学校 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする